DIARY

2024.01.10

ナンジャタウン

その昔、僕はナンジャタウンおヲタでした。
月一は当たり前。
よく飽きないねと言われるくらい
ナンジャタウンに通っていました。

幸せの青い鳥
というアトラクションが目当てでした。
これはわかりやすく言うと、
たまごっちの現実版といった感じ。
自分だけの青い鳥・ハピルを、
100歳まで育てると大きな幸せが訪れる、
というもの。

このハピルを100歳まで育てたくて、
頑張っていたのですが、
100歳まで育てたときに、
300歳まで育てると
さらに究極の幸せが訪れると言われ、
ターンダウン。

100歳でも相当大変だったのに、
300歳って!

しかも、病気になったりすると、
ハピルが若返るという奇妙な仕掛けのせいで、
せっかく、120歳くらいまで育てたのに
70歳くらいになり、
あーー!!もーーー!いやだーー!!!
となり、ナンジャタウンを卒業したのです。

それからもう15年以上。

ナンジャタウンには、
ずーーーっと行ってなかったのですが、
その当時ナンジャタウンに一緒に行ってた友達が、
東京を離れて故郷に帰ると言うので、
久しぶりにナンジャタウンへ。

ナンジャラー!(ナンジャタウンのあいさつ)

なんかめっちゃ変わってました。
フロアも3階分くらいあったのに、
1フロアだけになっていて、
めっちゃ規模縮小してました。
あらま。

好きだったアトラクションもなくなったり、
久しぶりに幸せの青い鳥をやったけど、
他の参加者が少なくて、
ハピネスエナジーの交換がなかなかできない。
ほんとにこれが
僕の最後のナンジャタウンになるかもなぁ。
ありがとうーナンジャタウン。
と思ったり。

でもね、キャストの皆さん、
めっちゃ頑張ってる人が何人かいて、
もうすごいテンションで、
そのアトラクションの物語の中にいて、
最高だったなぁ。
彼ら、彼女らに会いに
わざわざナンジャタウンに行くのはアリかも。

その中でも1番すごかったキャストさんと、
写真を撮って帰ってきました。
お願いしたら、快く応じてくれました。
ありがとうー!!

ナンジャラー!